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防火管理者
防火管理者
【消防関連用語】
1)特定防火対象物とは?
避難経路を熟知していない不特定多数の人が出入りする建物。不特定防火対象物はそれ以外。

2)収容人員とは?
建物によっても異なりますが、主に建物に勤務し、居住する者の数および訪問者数の合計。


建物別分類(防火管理者用情報)
16.イ)複合用途防火対象物のうち、下記表に含まれるもの。
この建物は「特定防火対象物」です。(左記1)
ロ)イ以外の複合用途防火対象物
この建物は「非特定防火対象物」です。
16-2.地下街
この建物は「特定防火対象物」です。
16-3.準地下街
この建物は「特定防火対象物」です。
劇場、映画館、演劇場、観覧場、公会堂、集会場
キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、遊技場、ダンスホール
待合、料理店、飲食店
百貨店、マーケット
イ)旅館、ホテル、宿泊所
病院、診療所、助産所、老人福祉施設、有料老人ホーム、介護老人保護施設、救護施設、更生施設、児童福祉施設、幼稚園、盲学校、聾学校、養護学校
イ)蒸気浴場、熱気浴場(サウナ)

防火管理者の種類
16イ)16-216-3の場合

16ロ)の場合
防火管理者の資格取得
甲種は2日、乙種は1日の講習を受けると資格を取得できます。

●講習日程については、東京都消防庁HP をご覧ください。
(東京都以外は各市町村の消防署へお問い合わせください。)
防火管理者選任の届け出
「防火管理者選任(解任)届出」及び「防火管理者資格」を消防署へ提出することにより防火管理者として認められます!!

●提出書類ダウンロード「防火管理者選任(解任)届出」